
- スマホで日常点検 スマトラ -
「スマトラ」は、スマートフォンでトラックの日常点検を簡単・確実に行えるクラウド対応Webアプリです。動画ガイドや異常箇所のカメラ報告機能により、経験の浅いドライバーでも正確な点検が可能。管理者はリアルタイムで点検状況や点検にかかった時間を把握でき、三か月点検・車検の期日管理や修理中車両の対応にも活用可能。安全運行と点検業務の効率化を両立します。
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- サブスクのみ
みえる点検 まもる未来
スマトラは、点検業務をみえる化し、車両・ドライバー・企業・社会、多くの人の未来をまもります。
スマホで日常点検「スマトラ」とは?
スマトラとは、スマートフォンでトラックの日常点検の実施・確認ができるWebアプリです。
<ドライバーはスマホで簡単入力>
- ・日常点検記録をスマートフォンから手軽に入力可能
- ・点検すべき箇所が画面に表示されるため、迷わずスムーズに点検できる
- ・点検方法は動画で確認できるため、初めての方でも安心
- ・走行距離(メーターキロ)も記録可能
さらに、スマートフォンのカメラ機能を使って異常箇所を撮影・報告できます。
言葉では伝えにくい不具合も、写真で正確に共有することが可能です。
<管理者はPCでリアルタイム確認>
ドライバーが入力した日常点検の記録は、PC側のスマトラでリアルタイムに確認できます。
- ・毎日の点検データを自動集約
- ・点検や修理が必要な車両を素早く把握
- ・効率的な運行スケジュールの作成に活用可能
さらに、以下の管理にも対応しています。
- ・三か月点検の期日管理
- ・車検の期日管理
- ・修理中の車両管理、修理履歴の確認
<点検状況を「見える化」>
点検状況を可視化することで、ドライバーが適切に点検しているかを確認でき、形骸化しやすい日常点検を専門性のある業務として運用できます。
<記録を“次の対応”につなげる機能>
スマトラは、点検の実施だけでなく、異常の伝達・記録の整理・管理業務への活用までを想定した機能を備えています。
- ・点検写真への手書き機能
- ・過去の異常履歴の参照
- ・作業入力機能(時間・数量・給油量などの記録)
- ・点検結果や作業記録のCSV出力
- ・TUMIXコンプラ連動用CSV出力
これにより、日常点検を「その場限りの確認」ではなく、「次の対応につながる記録」として扱いやすくします。
日常点検は何故重要か
- 点検整備に起因する事故は10年で倍に!
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図:全日本トラック協会 整備ハンドブックより抜粋しタイガーにより注釈を追加 - 日常点検は義務!
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日常点検を記録・保管する必要はありません。しかし、日常点検を行うことは義務です。
上記のグラフからもわかるように、点検整備に起因する事故が増え続けています。
運送会社として、点検業務をきちんと行い続けることは、自社の為には当然のことながら、社会的にも意義がある業務と言えます。 - スマトラなら、点検業務の問題を解決!
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運送会社の業務は物を運ぶ以外にも多岐に渡り、忙しさの中から点検が疎かになってしまっている会社がいることが、上記グラフの裏側にある真実かもしれません。
スマトラなら、従来の点検業務を効率化させ、報告の内容を充実させた形での日常点検をアシストします。
スマトラのメリット
チェックリストで日常点検の漏れを防ぐ!MERIT 01
日常点検チェックリストは複数作成が可能!
チェックリストは自分で作成できるので、今使っている点検表をそのまま反映できます。
大型トラックから小型トラックまで幅広くご利用いただけます。
日常点検実施後は入力された情報をもとに自動で点検表を作成!
PDFやCSV出力もワンクリックで簡単に行えるので、紙と電子データのどちらでも保管することができます。
点検方法を動画で確認!
新人でも安心して点検できますMERIT 02
点検入力画面では、全日本トラック協会の動画で点検方法を確認することができます。
※全日本トラック協会提供:大型・小型トラック 日常点検動画
自社で使用している日常点検の研修動画があれば、差し替えも可能!
点検に慣れていない人でも安心して点検を行うことができます。
異常箇所を写真で報告!
伝えにくい部分も写真で共有することができますMERIT 03
異常箇所かどうかの判断に困ったら写真で報告。
点検画面で写真を撮ってそのまま報告できるので、手間がありません。
異常箇所の写真データをそのまま修理者に送ることで、点検までの工程をスムーズに行うことができます。
撮影した写真には、異常箇所や補足を手書きで書き込むことも可能なため、 どこに・どのような異常があるのかを、より正確に共有できます。
月次・年次・寒冷地の設定が可能!
特定の期間や場所での設定にも対応MERIT 04
月次・年次で行う点検の設定や寒冷地への運送時の確認作業項目を設定することができます。
設定は簡単に行うことができ、一度設定してしまえばあとは点検するだけ。点検忘れを防げます。
また、前回走行から一定距離を超えた場合に点検を表示するなど、運用に応じた条件設定も可能です。
点検のタイミングを作りやすくし、形骸化を防ぎます。
タイムスタンプ機能で誰がいつ点検を行ったのかが分かる!MERIT 05
日常点検の承認機能で点検の実施状況が把握可能。
点検にかかった時間も確認することができます。
さらに、設定画面で特定の車両を「修理中」状態にすることで、その車両をブロック。
間違えて修理予定の車両を点検してしまう、といったミスをなくすことができます。
車両の状況を総合的に把握することで、稼働率向上を支援します。
スマトラの操作の流れ
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- 1初期入力をする
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- 2項目に沿って点検
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- 3気になる箇所は写真で報告
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\簡単申し込み/
スマトラの日常点検特化機能
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点検テンプレ
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承認機能
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写真で確認
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修理中も管理
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点検の所要時間を把握
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月報出力機能
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三か月点検・車検も管理
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動画で教育
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点検に関するデータはクラウド保存
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アプリのインストール作業不要
スマトラの特長
スマトラは見ただけで使えるをコンセプトにしたファストアプリです。
せっかく契約したのに使いこなせないを撲滅するべく、直感的に操作できることを追求しています。
複雑な操作や手順は不要で、見た目のままに使いこなしていただけるアプリとなっています。
スマトラVS紙 比較早見表
| 列1 | 比較項目 | ポイント | スマトラ | 紙 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 点検をその場で入力できる | スマホ入力 vs 紙に手書き | ◎ | ○ |
| 2 | 点検漏れを防ぐ(画面に項目が出る) | 紙は見落としが起きやすい | ◎ | △ |
| 3 | 点検方法が統一できる(動画ガイド) | 紙は「人によってやり方が違う」になりがち | ◎ | × |
| 4 | 異常を正確に伝えられる(写真) | 紙は文章・口頭になりやすい | ◎ | △ |
| 5 | 管理者がすぐ確認できる(リアルタイム) | 紙は回収しないと見られない | ◎ | × |
| 6 | 「誰が・いつ」点検したかが明確 | 紙は記入漏れ・後書きが起きやすい | ◎ | △ |
| 7 | 点検にかかった時間が見える | 紙だと時間管理は別作業 | ◎ | × |
| 8 | チェックリストを複数作れる | 紙でも作れるが更新・配布が大変 | ◎ | ○ |
| 9 | 月次・年次・寒冷地など“時期別”の項目切替 | 紙は差し替え忘れが起きやすい | ◎ | △ |
| 10 | 車種/車両ごとに点検項目を変えられる | 紙は種類が増えるほど管理が破綻しやすい | ◎ | △ |
| 11 | 承認で「出した/出してない」を管理 | 紙は催促・回収が人力 | ◎ | × |
| 12 | 修理中車両の管理(ブロック等) | 紙は運用ルール頼み | ◎ | × |
| 13 | 月報作成 | 紙は集計が手作業になりやすい | ◎ | △ |
| 14 | 点検表を自動作成+PDF/CSV出力 | 紙は「保管は紙のみ」になりがち | ◎ | △ |
| 15 | データ保管(クラウド) | 紙は紛失・劣化・保管場所問題 | ◎ | △ |
| 16 | 保存期間の目安が明示されている | スマトラ:データ1年/写真1ヶ月(必要ならPDFで長期保存) | ◎ | △ |
| 17 | スマホ1台を複数ドライバーで共有 | 紙も共有できるが、提出管理が面倒 | ◎ | ○ |
スマトラ 紹介動画
導入までの流れ
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お問合せ
こちらよりお問合せ下さい。
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デモ製品のご説明
製品に関するご説明とデモを実施します。使用予定車両台数をお伺いさせていただき、その場で金額をお伝えします。
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ご契約
専用フォームよりお申込みをいただきます。お申込み日より、2週間以内にお客様専用サイトをご案内いたします。
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ご納品・ご説明
スマトラの使い方をご説明いたします。簡単・すぐに使えるマニュアルもご用意しておりますのでご安心ください。
